障害年金1000人支給継続へ 厚労省

7月に入りました。暑い日が続きます。

さて、20歳前の障害基礎年金の方の定期診査で、診断書提出年にあたっておられる方には診断書が届いていると思いますが、7月中に提出しなければなりません。

定期診査は、巷では「更新」と言われていますが、ほとんどの方の障害年金は、1年~5年の有期認定になっており、定期的に診断書の提出を求められます。永久認定になっておられる方はこのような診断書の提出はありません。

この定期診査のときに、障害の程度が軽くなったと判断されると障害等級が下がったり、支給停止になったりします。障害基礎年金は2級までしかなく、3級がないので、2級不該当だと支給停止となります。
逆に、障害の程度が重くなったと判断されると障害等級が2級から1級になることもあります。

ところで、障害基礎年金が更新(定期診査)時に支給の打ち切りを検討されていた1000人の方に対して、厚労省は一転、支給継続を認めました。

この件は、先日の記事でも書いた通りですが、平成30年7月4日 産経新聞記事より転載します。

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