お客さまの声

皆さんのお声は、このような障害年金の制度があることを一人でも多くの人に知ってもらいたいと祈念されてお寄せいただいたものです。尚、当事務所で手続を代行させていただいた方からの障害年金の制度に関する皆様の体験談を募集しています。どうぞよろしくお願いします。

神奈川県 匿名様

2度目の投稿です。平成19年に事後重症の請求申請をしました、神奈川在住、現在61歳です。
聴覚障害の厚生年金3級でした。

昨年の8月に障害状態確認届(診断書)の提出があり、病院に行き検査をしたところ2級の結果を得ました。

当初、数値的(デシベル値)に額改定請求は2,3年でいけると、素人考えでいましたが医学的になかなかの壁のようでした。

左の耳は90db以上なんですがね^^;  右がチョット足りなかった。

ここ数年、この壁の認識もあり木本先生とは連絡をしていませんでした。2級はないなと思っていましたので、木本先生には事前に連絡せずに病院へ行きました。

事前に連絡すればよかったなぁ と後悔しつつ木本先生に連絡を取り、無事に額改定請求となりました。

数年間の空白など問答無用の対応で、秒殺的な処理が印象でありました。

診断書を郵送し、先生から受け取り確認のメールをもらい、その日の夕方には結果のメールを頂戴しました。
「認定の通知はいつごろで年額いくらと、これは決定です。 大船に乗った気持ちでお待ちなさい。」  と確かこんなメールでした。
まさに小船から大船に乗り換える瞬間でした^^

難聴により業務に支障をきたし47歳で退職しました。
小船での出航でしたが、小船の揺れにも慣れ、これから先も覚悟をしていたので、正直 半信半疑でした。
恥ずかしいが、夜の海岸で涙しました・・・・

現在、ちょうど1年経過の平成28年の8月です。 無事に大船に乗込み、気持ち新たに生きているところであります。

この間、61歳から支給の老齢年金裁定請求書(なにか特例だそうです) 、企業年金(年金基金)からの封書(個人的には退職時に脱退一時金を受け取り、終了と思っていました)
これらも切羽詰った状態で代行をお願いしました。結果、 障害厚生年金と老齢年金を比較し、金額の多い障害年金を受給、 企業年金からもなにやら大きな金額が振り込まれています。

まずまず安定の老後がスタートとなりました。
深夜の運転の仕事も、5月で終了。 蓄積されていた疲労も収まり
面舵いっぱぁい ^^   新分野にトライです。 ヨーソロー ^^   気分は戦艦大和かな。

小船の時代も振り返れば、途中、障害年金3級が受給されています。8年間、これはこれで大いに助けられました。
障害年金は非課税で、後々、一切の負担も発生しないのもありがたいことです。
ですから足りない分を労働で補ってもまず課税の対象になりません。 自分にとってこの制度は必要不可欠でした。 年金日には口座に現金が振り込まれます。1番の助けです。
小さな個人ですが自立できることは何の議論も不要です。 これを書きながら、8年間の、いやすでに9年ですか受給額を計算してみました・・・・・・各方面に感謝です。

障害年金のことも このHPで知り、木本先生にお願いしたのが始まりでした。
制度として自力で請求申請もできる選択肢はあるようですが、決して選択してはいけません。
今の時代、どの立場の人でも”参加” をと言うスタンスだと思いますが 慎重に行動されてください。
受給のチャンスがあるとしたら、決して自力で駄目にしないでください。 お願いいたします。
ネットにていくつかの失敗事例を見聞きしましたが残念です。
障害者としての情報は、己に全てがあります。 資料が足りなければ自らの記憶を さ迷ってみてください。
必ずなにかにたどり着けるはずです。  ここが集中して頑張り処です。

最後ですが、当方、居住地も行動圏も関東神奈川です。 この遠距離での木本先生との代行依頼はまったく問題なく終わることができました。本来、この遠距離も合理性はありますよね。 障碍者の申請ですから、近隣に知られないメリットもあります。

ひとりでもいいです。なにか御参考になればと思います。


兵庫県 匿名様

今日書類が届きました。

こんなに早く通知がきたのもビックリしましたが、
予想をはるかに超えた内容でほんとうにビックリ仰天でした。

手がプルプル、心臓がドキドキなりながら
これほんま?マジで??って何度も主人に話してました。

国民年金と厚生年金両方で頂けるんですね。子どもの加算もあって
自分の年収以上の金額なのでほんとうに驚きました。

ここまで導いて下さった先生のおかげです。
ほんとうに感謝しています。

書類の書き方が分からず請求を諦めかけ寸前で
思い切って先生に相談した自分だけは褒めたいと思います!

ありがとうございました。


愛知県 匿名様

 思えば今年の春先に息子の障害厚生年金の申請(網膜色素変性症)を行なったものの、6月の終わりに不支給の知らせを受けて愕然とし、家内ともども途方に暮れておりました。どうしていいか悩み、インターネットでいろいろ調べておりましたら偶々先生のご芳名を知りました。

 先生とのご面識はなく、名古屋からの距離もありましたが私が神戸に勤務していた折に宝塚とは接点あり、これも何かの御縁かと考えて思い切って御連絡させて頂いた次第です。幸いにして、素晴らしい先生に巡り逢うことが出来ました。夏の暑い盛りで、先生は盲腸の手術をされたばかりでしたが、私の悩みを正面から受けて頂き、真摯に対応して下さいました。私はもうそれだけで嬉しい気持ちになれました。

 御相談を進めて行く過程の中で、「これは行けるかも知れませんよ」と先生に言われ、私はそれまでの暗闇の中から大きな一筋の光明が私の心の中に差し込んで来る気がしました。

  とは言え、役所に対する申請は役所の判断次第によるもので、こればかりはどうしようもありません。
しかしながら先生に巡り逢えたこと自体が何物にも代え難いことであり、仮に申請が通らなくて、ここまで先生に一生懸命やって頂いたのだから、私も納得が行くと思い、そのことを家内にも伝えました。家内も私と全く同じ思いでした。

 今回、先生から願ってもない朗報を頂いたとき、私は一瞬それが信じられませんでした。
頂いたメールを何度も読み返しました。そしてこれは自分の錯覚ではないと知り、大急ぎで電話させて頂いた次第です。本当に嬉しかったです。

その後、この吉報をすぐに家内に伝えました。家内は感激し、電話の向こうで涙声になっているのが私にも分かりました。

木本先生、本当に有り難うございました。


    次へ »

※このコーナーは当事務所で手続を代行させていただいた方からお寄せいただいた体験談をご本人様の承諾を得て掲載しています。なお、個人の特定につながるような部分は一部文章を変更して掲載している場合があります。

 

お問い合わせ  

インターネット年金相談窓口

個人の皆さま専用 無料相談窓口

医療・福祉関係の皆さま専用お問合わせ窓口

※お客様の情報はSSLセキュリティで暗号化送信されます。

お電話

(業務内容に関するお問い合わせ等)
0797-71-4316

受付時間 10:00〜17:00
(土・日・祝日を除く)

FAX

0797-71-4310

土・日・祝祭日の場合は
翌営業日以降の対応となります。