成功事例に学ぶ 【循環器疾患】

特発性血小板減少性紫斑病

「特発性血小板減少性紫斑病を発病して5年になります。障害基礎年金は受給できないでしょうか。」というご相談事例です。特発性血小板減少性紫斑病は、 明らかな基礎疾患・原因薬剤の関与なく血小板減少が発症し、種々の出血症状をひき起こす病気です。血小板の数が減ると、出血し易くなり、種々の出血症状がみられます。Aさんもこれまで、何度も入退院を繰り返しておられ、慢性型と医師に診断され、現在は副腎皮質ステロイドで治療を継続されています。障害基礎年金では、障害の状態として、自覚症状、他覚所見、血液検査成績、日常生活能力と労働能力、予後などを総合的に判断して認定が行われています。ご相談者は、様々な自覚症状、他覚所見があり、一般状態区分は(3)、予後は、消化器出血、脳出血などのリスクがあり予後は良好とはいえないという医師の診断により、障害基礎年金2級の年金証書が届きました。


    

 

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