成功事例に学ぶ 【循環器疾患】

慢性心不全

「会社の健康診断で多発性心室性期外収縮で再検査の指示を受け、精密検査をしたところ、慢性心不全と診断されました。現在も就労中ですが、定時退社でデスクワークのみです。障害厚生年金が受給できるでしょうか。」というご相談事例です。循環器疾患で障害年金請求ということでしたが、就労中であることや、ペースメーカーを入れておられるわけでもなかったので障害厚生年金3級の受給の可能性は厳しいと思われました。しかしながら、出来上がってきた診断書では、かなり多くの臨床所見で「有」となっており、辛うじて就労可能というものの、労働に著しい制限を加えることを必要とするということが、あらゆる点で明白な診断内容となっていました。病歴就労状況等申立書も診断書の内容を十分に裏付けるものに仕上がりました。
後日 無事 障害厚生年金3級の年金証書が届きました。


    

 

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