脊髄小脳変性症

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成年後見制度の任意後見人の行政書士のかたからのご依頼でした。

ご依頼者は、仕事では脚立に上がり作業することが多く、作業中にふらつきが強くなり仕事に支障をきたすようになったとのことでした。転倒することもあったため、人事担当者から産業医に診てもらうように指示され、紹介された病院を受診して検査を受けたところ「脊髄小脳変性症」と診断されました。
その後、会社を退職。身のまわりのことも不自由になってきたことから任意後見制度の契約をされその後の金銭管理や身体監護は後見人の方と介護関係はケアマネージャーが動かれていました。

発病から治療を継続されてきましたが、最近は歩行も困難となってきておられました。
独身で身寄りがなく、将来は施設での生活も視野に入れた検討がなされていたところだったとのこと。
任意後見人の方から、障害厚生年金の手続ができないかとのご相談があり、当事務所で手続の代行をさせていただいたところ、3か月半で年金証書が届き、事後重症で2級と決定されました。
これで、ご依頼者の今後の生活(経済的)基盤が確立できたと思います。
 

 

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